「あそびでつながる未来への虹」ぷれいおん・とかち/壁画制作ワークショップ - 富士翔太朗 「旅する絵本」〜あなたのこころの本棚へ〜


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「あそびでつながる未来への虹」ぷれいおん・とかち/壁画制作ワークショップ


NPO法人ぷれいおん・とかち40周年記念事業「あそびでつながる未来への虹」
「実行委員会が手作りで企画し、親子50名の参加者自身手で描き上げる虹の絵」
壁画制作を総合プロデュースしました。

・アートに触れ合う壁画に向けての数回、親子で参加できるアートワークショップを開催
 ① 3月24日「こどもかいぎ」
   あそびでつながる未来への虹をテーマに自由に絵を描いたものを
   虹の形にし、イメージつくりをしました。
 ② 5月26日「わたしの大切なひと・もののかたち」
   子どもが今一番大切にしているものの形をなぞり切り取って
   その大切な物に対する想いを発表しました。
 ③ 7月28日「にじのマスキングワークショップ」
   マスキングテープとクレヨンを使ってポストカードにオリジナルの虹を描き
   大切な人へのメッセージカードを作成しました。

・夏休み期間、参加者が描く壁画ワークショップのために帯広
 ぷれいおん・とかちで滞在制作
 ① 8月4日「壁画ワークショップ」
 ② アーティスト滞在制作中、親子で壁画の続き、鳥の絵を制作
 ③ 8月18日「壁画完成お披露目」


ぷれいおん・とかちの皆さま
帯広では、たくさんの想いやお声や情熱や行動
すべてを、ありがとうございました!

皆さまで考えられた
「あそびでつながる未来への虹」と言う主題の名の通り
こどもたちものびのびと
思いっきり絵を描くこと
遊ぶことができたと思います。

彼らの表情を見ていると嬉しくなります。
新しい遊びをみなさまと一緒に創造できたこと
とても嬉しく思います。

「こどもたちの自由」を尊重した
「ぷれいおん•とかち」さんの40年の活動から
大切なことを学ばせていただきました。

実りの多い、貴重な体験をさせていただきました。

代表今村 江穂さまの閃き、素敵なアイデアから物語は始まり
大きな心でみんなを見守ってくれていました。
羽賀 陽子さまの大変な事務作業、助成金協賛金のやりくり
そのお2人の包容力に支えられていました。
実行委員会の皆さまの努力とアイデアと素晴らしい笑顔とチームワーク
そして何よりも実行委員長の熊坂 里美さまのお力、努力や情熱があっての
今回のプロセス、成功だったと思います。
私には見えない所で半年間、大変な努力をされたことと思います。
また、たくさんのぷれいおん・とかちのサポーターの皆さまの支えがあっての今だと
強く感じております。

最後まで共にもの作りできたこと
それがこどもたちの笑顔につながったこと、とても嬉しく思います。
ぷれいおん・とかちの皆さま本当にありがとうございました!

今回のアートプロジェクトをコーディネートしてくれた
佐藤史恵さんのサポート、とても助かりました。

撮ってくれた写真も素敵でしたね!
彼女はデザイナーでもあり美術家として作品も作っていて
「旅粒」と言う素敵な小冊子を友人と編集デザインして発行しています。
その感性やバランス感覚にとても助けられました。
彼女が紹介してくれて、皆さまに出合うことができたので
「虹の架け橋のような役割をされた方」だったのかなと思っております。
佐藤史恵さん、ありがとうございました!

こどもたちの感性が開いたこと
こどもたちの開かれた感性を大人が感じれたこと
新しい感情が芽生えた体験がもしできたのなら
そのことを、喜びたいと思っています。

こどもたちの笑顔や遊びは今を生き
彼ら自身は未来の虹の戦士たちだと思っています。

かれらは輝いていて、力強く、美しかった。

こどもたちとの日々を思い返すと、こどもたちの笑顔と声は太陽のよう、
まるで雨上がる空にかかる綺麗な虹のような日々でした。

物語は始まりました。

感性の扉を開く旅路へ。

このストーリーはみなさんでシナリオを書き上げ、みなさんが主人公。
必要なのはちょっとしたアイデアと、思いつきの行動。

こどもたち、彼らにとっては
もの作りを日常的に続けることに意味があります。
アートをその手に。わき上がる泉からアイデアを是非、形に。

またお会いできる日を楽しみにしております。
素晴らしき、ぷれいおん・とかち

多謝

富士 翔太朗

※ その後、ぷれいおん・とかちさんから嬉しい連絡がありました。
 壁画の鳥の絵が、1羽また1羽と増えていっているようです。
 自主的にと言うか、既に日常にアートがある、そんな日々を
 お過ごしなされているようで嬉しく思います。

『ぷれいおん・とかち 壁画実行委員会から』
アートを一つの遊びとして、「子どもが絵を描くって楽しい!」
と思えるような体験活動を行う事ができました。
アーティストの技量と世界観を間近で見ながらの創作は
子どもだけでなく大人の心にも多くの驚きと感動を生んだことと思います。
ただの落書きにならないように、かつ自由に描かせながら
子供の自己肯定感を高めるような作品にすることの難しさに試行錯誤した分
より達成感を味わう事ができました。
多世代の方が様々な形で関わったこの壁画は
世代を繋ぐ虹の架け橋のような
ぷれいおん・とかちを象徴するものになったのではないでしょうか。


主催:NPO法人 子どもと文化の広場 ぷれいおん・とかち
助成:太陽財団、伊藤組100年記念基金
物資協賛:河原田塗装工業、スギケミカル
協賛:40周年にあたり、たくさんの皆様にご協賛いただきありがとうございました。

プロデュース+アーティスト:富士 翔太朗
コーディネーター:佐藤史恵さん websiteはこちら ▷ SA+O(Shie Sato 佐藤史恵
SA+O(エスエープラスオー)は、佐藤史恵さんが主宰し、帯広・十勝を拠点として
主にウェブデザイン(ホームページ制作)、各種印刷物のデザイン
アート作品の制作を行っています。

※ 写真は「壁画完成」 → 「ワークショップ」 → 「はじまり」 という順に
 完成お披露目 → 初めと、さかのぼって公開させていただいております。
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