飛生芸術祭/プラネタリウム点灯式☆ - 富士翔太朗 「旅する絵本」〜あなたのこころの本棚へ〜


飛生芸術祭/プラネタリウム点灯式☆


photo: Kondou Nobuaki
森ツアーの後、グラウンドからみんなで森の細道を通ってプラネタリウムの広場まで歩いた。みんなで作った作品をかこんで...☆
「さん、にぃ、いち!」でプラネタリウム点灯!やったね!☆
白老の皆さんの手で作ったプラネタリウムが地元の森を照らす、それは「地域の輝き」「人の輝き」そのもの。「みんなはそれぞれの人生において主人公」☆「世界のスター」なんだ!みんなの輝きがひとつになって、町の人を笑顔にするのが地域の力、そしてアートの可能性がそこにあるような気がしてる。いつか村や町、地域の垣根を越えて、色んな人たちと作ったプラネタリウムを合わせて大きな、大きなひとつのプラネタリウムを作りたい!と考えてる。それも俺のひとつの夢です☆「アートでみんなを笑顔にする」それが俺のいただいた役割。でも、それ以上に...みんなから笑顔をもらっていたのは自分だったし...笑顔にしてもらったのも、みんなから。そのことに気付いて、気付かせてもらって...またありがたくて、ありがたくて...胸が高鳴るばかり☆関わってくれた、応援してくれた人たちのおかげさまで、今日と言う日があります☆
たくさん作った自分の星を探して見つけたり...☆
会いたかった竹浦小学校のみんなと再会できて、校長先生☆教頭先生☆佐藤先生☆高橋先生☆伊藤先生☆給食のおばさまをはじめ竹小の先生方、お父さん、お母さん、地域の方、ご近所の方、隣町や札幌から、ワークショップに参加してくれた皆さんなど...たくさんの方が来てくれました!皆さま、ありがとうございました☆
先生や、お父さんお母さんたちがハンドルを持ってくれて、子供たちが自転車こいだり...その光景が素晴らしくて!
みんなで手をつなぎながら森を歩いたあたりで、実は自分の中では感動の最高潮だった!本当に、生きててよかった〜って思ったよ!ありがとう。みんなに出会えて本当によかった。
photo : 苫小牧民報社白老支局 中橋邦仁さん
白老町役場の冨川 英孝さんが1番手に自転車発電のLEDライトをこぎまくって自家発電で点灯!☆みんなの歓声があがったよ...いろんなことで相談に乗ってもらっていたので、冨川さんが点灯してくれた時は嬉しかったです。ありがとうございました☆それからみんなで自転車こぎまくって...色んな色のライトが光って楽しかったね ♪
家庭での環境問題の取り組みを支援する、京都の「ひのでやエコライフ研究所」さん、自転車発電機ありがとうございました☆
photo : 白老町「広報元気」の本田さん、佐賀さん
来れなかったみんなもまた会えるさ!みんなに会いに、作品作りにまた白老に来るからそん時遊ぼうな!アートしようぜ!
photo : 苫小牧民報社白老支局 中橋邦仁さん
ごめんね、みんな!ひとつ謝る...!この時、うっかり照明のカバーを外すのを忘れてしまって...少し暗かったのを後で気付いたんだ!
今回は、プラネタリウムってよりは行灯(あんどん)みたいな光の感じだったけど、でもそれも良かったと思う。森に合っていたと思うし、静かな星たちが森でお話しているようだったね☆
photo : 白老町「広報元気」の本田さん、佐賀さん
みんなは地球の子供たち、そしてこの町の、世界のスター!その輝きでみんなを照らしていってね!輝ける人生を歩んでね!この日
世界地図からもれる星たちの光が、白老町の飛生の森に灯りました
これも地域の輝きだと思います。1人1人の手で作り、足でこぎ、光り、輝き、笑い声が森に響いた。プロセスから完成の達成感までをみんなと一緒に。楽しかったです。ありがとうございました☆
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