文化庁平成25年度次代を担う子どもの文化芸術体験事業/白老町立竹浦小学校 - 富士翔太朗 「旅する絵本」〜あなたのこころの本棚へ〜


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文化庁平成25年度次代を担う子どもの文化芸術体験事業/白老町立竹浦小学校


文化庁「平成25年度次代を担う子どもの文化芸術体験事業」(派遣事業)

に、アーティストとして白老町立竹浦小学校へ講師として派遣されました。



「白老町立竹浦小学校の先生方、白老町教育委員会の皆さま

 ありがとうございました。奥山 三彩さん、諏訪 駿一、

 百澤 大、近藤 伸秋の4名の方々共同創造ありがとうございました。

 それとおつかれさまでした。みんなとのもの創り、とても楽しかったです。

 craft craft 渡来 拓郎さん、ご協力ありがとうございました。

 おかげさまでこどもたちみんなの作品がまたひとつ完成しました。

 こどもたち、最高の作品できたね!がんばったね!楽しかったね!

 文化庁の皆さま、JTBCOMの皆さま

 とても素晴らしい事業だと感じております。

 関わりを持って下さった皆さまへ、この場をかりて

 心より感謝の気持ちを申しあげます。ありがとうございました!」

                              富士 翔太朗



(案内より抜粋)

「平成25年度次代を担う子どもの文化芸術体験事業」とは?その主旨

... 文化庁文化部芸術文化課文化活動振興室の事業で、次代を担う子ども

の文化芸術体験事業は、小学校・中学校等において、一流の文化芸術団

体による巡回公演を行い、又は、小学校・中学校等に芸術家を派遣する

ことにより、次代の文化の担い手となる子どもたちの発想力やコミュニ

ケーション能力の育成を図り、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能

力の向上につなげることを目的としています。

(この事業は株式会社JTBコミュニケーションズが事務を委託されて実施されています)



〈タイトル〉

「みんな星だ☆ 竹浦の宇宙」 


〈 授業内容〉

制作過程から作品の完成までの芸術体験を通して

グループワークでコミュニケーション能力の向上

手作りプラネタリウムの共同制作


〈 対象 〉

白老町立竹浦小学校の全校生徒


〈 人数 〉

小学校約58人

教師の皆さま


講師 1人 

富士 翔太朗 ( アーティスト • 画家 )


補助講師 4人 

奥山三彩( 彫刻家 / 飛生アートコミュニティー )

諏訪 駿一(市立大学生)

近藤 伸秋(市立大学生)

百澤 大(市立大学生)


〈 プラネタリウムの骨組み制作委託業者 • パートナー〉

渡来 拓郎( craft craft )


〈 ワークショップ日程 〉

2013年 7月2日(火)

2013年 7月3日(水)

2013年 7月11日(木)(最終日に学校内で点灯式)


〈 概 要 〉

参加してくれる子どもたちが星をデザインし、カッティングシート

等で型を作ります。最終的にデザインした星形を投影装置

(正20面体型の手作りプラネタリウム))にはりつけ光をあてて投影し

「宇宙」を生み出します。

この活動を通じて、子どもたち(未来人)のコミュニケーションの

あり方や、「興味」や「好奇心」からの人とのアナログな「繋がり」

が大切なことの1つであることを、体感してもらう機会にしたい

と思っております。

子どもたちや地域の人、私たち人間は、1人1人が人生において

主役であり、世界のスターです! それが作品のコンセプトです。

共同作業をし、作品の完成の瞬間まで立ち会うという制作プロセ

スを経て、彼らの心に、もの作りの楽しみや達成感、地域に連

帯感が生まれることを望んでいます。

最終的に、プラネタリウムはそうしたコミュニケーションの上に

成り立ち、それぞれの星が彼らの地元、白老に輝く綺麗な宇宙に

なることと、期待しています。そう信じています。

「みんな星だ☆竹浦の宇宙」のプラネタリウムを囲んで集い

子どもたち、先生方小学校のみなさんと白老竹浦の「地域の輝き」

「創造」を分かち合います。

アートで地域に全力で貢献し、「地域の輝き」と「人の輝き」の気づき

を得る1つのきっかけを提供できたらと思っております。

                  

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